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2009年6月

グラビア美脚チェック

グラビア美脚チェック

美脚チェックの最大の問題は、気をつけの姿勢で立つことは、あまりないことです。



まっすぐに正面を向いて立つことが少ないので、あまり実用的なチェックではないんですね。



でも、グラビアやファッションモデルの場合は、当然ポーズなわけです。



それでも何かを基準にするならば、足の重心ラインです。



足の重心ラインは、足の人差し指の上に、膝の中心があるかどうか。



これだけで足のゆがみがわかります。



ゆがみと言っても、ポーズなんですけどね。



雑誌や写真を見る場合も、この重心ラインだけでもけっこうわかります。



足の重心に沿って、骨格や筋肉が付いていくからです。



【赤】⇒重心・足の人差し指の延長 【青】⇒膝の中心 【黄】⇒足裏 【緑】⇒足の表面のライン



■美脚ポイント1 【赤】と【青】が重なってるのが、足裏と膝下のバランスが整っています。



■美脚ポイント2 【黄】と【緑】が近いと、足裏から脚のラインが整っています。




参考サイト:グラビア美脚チェック

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横パターングラビア美脚チェック

横パターングラビア美脚チェック

横から美脚チェックを行うことは、あまりありません。



これは正面と横を考えると、3Dの状態になり、とても複雑になってしまうからです。



O脚の4点チェックではわからない、立体的な診断ができます。



【黒】→足の中心ライン 【緑】→足の表面ライン 【青】→膝の中心線



これらの線の位置で、美脚ラインと足のバランスがわかります。



【青】と【黒】の中心が揃っていると、重心が安定している状態です。



ふとももの【緑】ふくらはぎの【緑】が中にあるのも良い状態です。



骨盤、ふともも、ふくらはぎ、足首、足裏。



これらのパーツが、ならんでいると足のトラブルがおきにくい自然な状態です。



膝を曲げて猫背になるのも、横からのチェックでしかわかりません。




参考サイト:横パターングラビア美脚チェック

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パソコン用のイスの条件

パソコン用のイスの条件

パソコン作業で腰痛になるには、イス(パソコンチェアー)の影響はとても大きくあります。



足を組むのは、イスが低いから。というだけではありません。



一番大きな理由は、作業姿勢が違うことです。



多くのパソコンチェアーは、パソコン作業用ではありません。



デスクワーク用のイスで、パソコン作業をしているだけなのです。



革靴やハイヒールを履いてマラソンをしているようなものです。



そりゃぁ、体に負担がくるってものです。



デスクワークは、机の上を見下ろす作業。



パソコンは、机の上にあるディスプレイを見る作業。



腰の位置は同じでも、首や肩の位置が違います。



この違いが、体に負担になるわけです。



ですので、デスクワーク用のイスを豪華にしたらパソコンチェアーになる。と言うことではありません。



そもそも用途が違うのですから、根本的に違うものが必要なわけです。



参考サイト:パソコン用のイスの条件

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目に悪くても、画面と離れられない・・・

目に悪くても、画面と離れられない・・・

目疲れ、眼精疲労、視力低下には、画面んからとにかく離れること!



と、わかったとしてもなかなかできません。



例えば、モニターが壁際にある。



これは自分が下がるしかありません。



でも自分がさがってもキーボードがありません。



というように、オフィスならオフィスのデザイン自体に問題があるんですね。



なにより、コンピューター作業の専門家がいないというのも、致命的な問題です。



正しい情報をもって、経験もある人がいないんですね。



例えばパソコンは明るい場所で。なんてのも、500ルクス以下。ということを知らないからだったりするわけです。



※明るいのがよいのは、パソコン作業以外の場合です。



だから、あなた自身が学んで、工夫していく必要があるわけです。



今の当たり前。みんなと同じように。



これでは大勢の人と同じように、視力低下、眼精疲労、頭痛、自律神経の乱れなどの障害を呼んでいるようなものです。



参考サイト:目に悪くても、画面と離れられない・・・

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病気で苦しみやすい人

病気で苦しみやすい人

脳科学の話をしている時に、スピリチュアルの話になってしまったんですね。



ちなみに、科学の話をつきつめると、怪しいスピリチュアルの話になることは少なくないんですよ。



そんな時にでたのが、「ガンになりやすい人」、「ガンが再発しやすい人」。



大きく言えば、「病気になりやすい人」の特徴ってことでしょうか。



科学的、医学的根拠は微妙。



でも納得。



健康面以外にも、すごくあるな~と思った。



その特徴は、戦う意識が強い人



ガンと戦う。なんてのを表現だけじゃなく、実践するような人でしょうか。



ガン。ガン細胞ってウイルスのようなものじゃないですよね。



あくまで自分自身。



自分の細胞が、発ガン要因でガン細胞になるだけ。



つまり、ガンは自分自身。



自分に勝てば、負けるのも自分。



逆の人は、受け入れる人。



自分自身を受け入れる人は、なりにくく治りやすいよね。



なんて話をしてたわけです。



私が一言でいうなら、「愛」です。



自分自身への愛情で決まってしまうんじゃない?と思います。



非常に学びのある話を聞かせてもらいました。




参考サイト:病気で苦しみやすい人

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日本ヒト脳細胞マッピング学会

日本ヒト脳細胞マッピング学会

脳科学の1つ、脳のマッピング。



日本感性工学 感性認知ビジネス実践部会(長い)の部会に行ってきました。



すると、小阪裕司先生が参加された「日本ヒト脳細胞マッピング学会」のプログラムです。



始めて知りましたが、ザックリ言うと脳のここら辺はこの機能。ってマッピングして研究しているらしい。



ここら辺は、言語野で言葉を覚える所。なんて感じですね。



でももう、脳機能は場所の問題では無いようだ。ってことが明らかになってきてるんですって。



例えば、左脳は言語を司る。なんていわれます。



でもテレビを思い出しました。 左脳を取り除いた人でも、言葉を話すことができる事例があったりするんですね。



これなんかは、一般的な脳科学ではつじつまが合わなかったりするわけです。



研究すれば研究するほどわからないのが、脳科学なんだそうです。



私たちも日々、勉強ですね。



参考HP日本ヒト脳細胞マッピング学会

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